平成の寺子屋的な塾 松山塾

松山塾

2017年10月23日 23:24

みなさん、寺子屋を知っていますか❓日本史

でやったな〜という人もいると思いますが、

簡単に言うと、江戸時代に庶民教育として、

『読み・書き・算盤』を教えたお寺などの施

設です。そこで勉強する子どもたちのことを

『寺子』と呼んだので、この名前がついたよ

うです。お寺では勉強だけでなく、『こうい

うことはしてはいけない』とかいう躾もして

いたのではないかと思います。

松山塾でも、たた勉強を教えるだけでなく、

勉強に対する態度や心構えもが悪いと注意し

ます。最近では注意される生徒がいないので

聞かなくなりましたが、以前は塾長が生徒に

「そんなに勉強する気がないなら塾に来なく

ていいよ。授業料がもったいないから…。」

と言うのをよく聞きました。お父さんやお母

さんが一生懸命働いて稼いだ大切なお金で塾

に来ているのだから、子どもたちも一生懸命

勉強しなければいけない、という塾長の気持

ちから発せられた言葉です。

高校受験の時、毎年のように他人を動揺させ

るような言葉を大声で言って、人を蹴落そう

とする人がいるようで、塾の生徒が心配にな

って相談してきます。受験は競争ですが、や

り方が間違っています。こういう心理作戦を

教える塾もあるようですが、松山塾では正々

堂々と勝負しなさい、と教えます。勉強さえ

できればいい、というわけではなく、いろん

な講師との会話を通して自分でいろいろなこ

とを考え、人の気持ちなどを察することがで

きる人になる事を目指しています。

関連記事